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キャリアカウンセリング・論述問題 1   Career Counseling  養成問題 

【 Q1 】 日本と米国の職業指導スタートの違いを述べなさい

【 Q2 】 日本における職業指導の始まりについていかなる特徴があるかアメリカと対比して述べよ

【 Q3 】日本の進路指導の問題点について述べなさい

Q4 】 ダイレクトメールの有効性について述べよ(70字)    *第9

【 Q5 】 フォーマルアセスメントの実施の心構えについて述べよ(200字)   *第9

【 Q6 】 スーパー、ホランド、クルンボルツとシュロスバーグ、ハンセンといった新しい理論家の考え方の違いを述べなさい。

【 Q7 】ハンセンはキャリアカウンセリングは直線的でなく、螺旋的に進めたほうがよいと言っている。   それはなぜか?160文字以内で答えよ。

【 Q8 】求職活動中、クライエントは焦りや不安に襲われます。次のようなケースのとき、キャリアカウンセラーはどのように適切な支援をしたらいいか、それぞれ80字以内で答えよ

@     年齢制限を心配して就職活動に踏み切れない

A     面接で緊張して失敗した



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解答例 

A1】 日本では少年、少女を対象とする相談の活動としてスタートした。米国では社会問題や社会のニーズに対応する形で開始されたが、日本では学識者が紹介した米国における職業指導の活動や理念に注目した行政が、社会や学校教育における重要性を認識し、職業安定機関(労働行政)と学校が教育と同時期に実践的にスタートした。


【A2】日本においては労働行政学校教育でほぼ同時期に始まり少年、少女を対象にスタートした。米国のように社会問題や社会のニーズに対応する形で開始されたというより、学識者が紹介した米国における職業指導の活動や理念に注目した行政が、社会や学校教育における重要性を認識し、職業指導の実践をスタートさせたと言える。


【 A3 】 就職指導と進学指導の統合が40年たった今も実現していない。受験競争を背景に進路指導とは進学指導であるという誤解が少なくない。職業離れの傾向といえる。



【 A5 】  1目的なく実施しない 2アセスメントを熟知していること 3クライエントに実施方法をよく理解させる 4結果の解釈は柔軟に行なう 5結果をCLと共有すること 6結果だけに頼らない 7機密扱いにして保管する


【 A6 】 新しい理論家は高度な技術革新等により仕事のスタイルが変化し、自分自身で仕事を作り上げるビジネスや契約労働に従事する雇用者が増え、テクノロジーの急速に変化しているので、生涯を通じてスキルを身につけ向上し、再開発することが必要。仕事の固定的なパターンや段階、年齢といったものがなくなり。短期就業を繰り返す人も増加する。 


【A7】キャリア・プランのある点からある点へ進もうとする場合、往々にして障害や機会が出現する。キャリア形成において自分ではコントロールできない部分があることを認識し、様々な要因や予測不能なことを受け入れながら流動的にアプローチすべきである、と考えているから。直線的なキャリア形成ではなく、キャリアをパターンの発展として捉える。


【 A8−1 】高齢者の成功例を話し、実際にダイレクトメールなど年齢に影響されにくい就職活動もあることを知らせる。また、求人先と応募年齢の交渉できることなども助言する。

【A8−2】誰にでも失敗はあることを納得させる。また、次回のために応募先の情報を十分に入手し面接のロールプレイング、出そうな質問への対応などを準備しておく。




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